システィーナ礼拝堂でラファエロのタペストリーや4つの部屋は必見!

ゆうどう

新婚旅行をイタリアにしたら、人生最高の一週間を過ごしたうえに思わぬ方向に人生が変わってしまった話

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盛期ルネサンス(1450-1527)

活躍したラファエロ・サンティ

ご存知でしょうか。

 

そのわかりやすい作品と雄大な

人間性を描く美術作品は

後世の評論家に非常に高い評価を

得ており、ミケランジェロ、

レオナルド・ダ・ヴィンチと

並んで、盛期ルネサンスの

三大巨匠と言われています。

 

そんなラファエロのタペストリーが

システィーナ礼拝堂にあります。

 

このタペストリーについて詳しく

見ていきたいと思います!

 

そもそもタペストリーって何?

 

Raffaello_Sanzio_-_Death_of_Ananias_-_WGA18889

タペストリーという言葉だけ聞くと

「いったいなんのことなんだ?」って

思う方もいらっしゃるかと思います。

 

タペストリーとは、風景・人物などの

絵模様を織り出した綴織(つづれおり)

のことであり、壁掛けと言えば

イメージできるでしょうか?

 

システィーナ礼拝堂では重要な式典を

開くとき、礼拝堂の両側の壁面に

それぞれ「聖ペテロの生涯」

「聖パウロの生涯」という

タペストリを飾ります。

 

これはラファエロが礼拝堂のために

デザインをしたもののようで、

『福音書』『使徒行伝』という

キリストの言行録からのエピソード

モチーフにしたものです。

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もともとは1527年に起こった

ローマ略奪でローマ皇帝の

カール五世により収奪されており、

タペストリについていた貴金属類が

取られてしまい見た目が随分

変わってしまいました。

 

その後に20世紀後半に礼拝堂に

戻されたものが現在でも

使われているということです。

 

今から500年も前に作られたものが

現在を生きる人々にも感動を

与えているのですから、

本当にすごいですよね(*´∀`)/

 

どうやって作るの?

 

そもそも、あんなに大きいものを

どうやって作ったのか疑問だった

のですが、やはりお手本となるものは

存在していたようです。

 

タペストリーに転写するためのお手本を

「カルトン」といいます。

 

ラファエロがデザインしたカルトンは

タペストリ用に非常に力強く作品単体

としても通用するものであり、

今なおカリフォルニアの美術館には

ラファエロのカルトンが所蔵されています。

 

またシスティーナ礼拝堂には、

ラファエロの間という4つの部屋があり

ラファエロの作品を満喫したい方は

外せないスポットかと思いますので、

是非チェックして見て下さい!

 

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ゆうどうう1

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