大塚国際美術館で日本でも見れる実物大の最後の審判とは?

ゆうどう

新婚旅行をイタリアにしたら、人生最高の一週間を過ごしたうえに思わぬ方向に人生が変わってしまった話

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一度でいいから

最後の審判が見てみたい!

 

でもそのためには労力と時間と

お金をかけなければなりません。

 

飛行機で13時間ものフライトを

乗り越えなければ見に行けない

わけですからね( ̄▼ ̄|||)

 

ですがそんな最後の審判

この日本で見ることができる、

そんな場所があります。

 

日本で「最後の審判」を見れる場所とは?

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日本で最後の審判を見れる場所、

それは徳島県鳴門市

大塚国際美術館

 

1998年当時、日本最大の美術館

として開館したこの場所では、

西洋名画が複製ではあるものの

1000点以上も展示されている

超巨大美術館です。

 

地下5階、地上3階という規模から

してその大きさがわかると思います。

 

システィーナ礼拝堂を再現

 

この美術館は中に入ると

システィーナ礼拝堂の中が

再現されて見渡せば一面、

絵、絵、絵といった感です。

 

そしてなによりすごいことは

展示品一つ一つが本物と同じ質感、

同じ大きさで作られていることです。

 

原寸大の作品を楽しめるのも

この美術館の魅力の一つです。

 

さらに美術館内では

写真を撮ってもいいということに

なっているのでこの機会に

どんどん撮っておきましょう!

 

本物のシスティーナ礼拝堂は

写真撮影禁止ですからね。

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絵を間近で見る事が出来る!

 

また通常の美術館だと絵の前に

ロープがかけられていて

近寄ることができないけれど

この美術館だと、そのロープが

取り払われているため、

絵を間近で見ることができます。

 

システィーナ礼拝堂以外にも

「モナリザ」「ゴッホのひまわり」

「モネ」「ゲルニカ」など

見るものはたくさんあるので

見飽きることはありません。

 

入館料はいくら?

 

規模が大きい分、

入館料も普通より高いですが

見る価値は十二分にあるといえます。

 

コンビニで前売り券が買える

みたいで、小、中、高校生は

大分安く見学出来るようです。

 

以下、チケットの値段です。

 

小・中・高生:520円

大学生:2,100円

一般:3,100円

 

1か所でこれだけで世界中の

絵画を見ることができる機会は

そうそう巡り合えません。

 

アートに興味があるなら

一度は行ってみたい場所ですね!

 

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ゆうどうう1

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