ローマ コロッセオ ライオンと人が戦った!?衝撃の歴史が知りたい!

ゆうどう

新婚旅行をイタリアにしたら、人生最高の一週間を過ごしたうえに思わぬ方向に人生が変わってしまった話

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映画でも有名なローマ

コロッセオの剣闘士。

 

コロッセオでライオンと人も戦って

いたのでしょうか?

 

猛獣と剣闘士の戦い

 

猛獣と剣闘士の戦い

当然記録に残っています。

 

勇敢な職業剣闘士や人気のある

剣闘士が戦うのは、主人にしてみれば

商品である自分の剣闘士を傷ものに

したくないので、猛獣を少し弱らせる

などの対策をしていたようです。

 

でも、奴隷や囚人に戦わせるときは

残酷ショーのようなものですから

猛獣との闘いはかなりの

人気だったようです。

 

また壮大な狩猟ショーも

繰り広げられていました。

 

どんな猛獣を用意できたのか?

 

さて、視点を変えてみましょう?

 

場所はローマですよね。

 

どんな猛獣を準備できた

のでしょうか?

 

猛獣類ではクマ、トラ、

ライオン、ヒョウなど。

 

他にはキリンも闘技場に

放たれたそうです。

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猛獣たちはどこから?

 

これらの猛獣たちはどこから連れて

来られたのでしょう?

 

今でこそ、ライオンやトラの生息地は

限定的ですが、当時はシリアや

パレスチナにも生息していました。

 

トルコやバルカン地方にもライオンは

生息していました。

 

昔はライオンを倒すことで、世界の

覇者になるという信仰があったので

狩猟の対象となり、大量な需要と

殺戮が繰り返されてきました。

 

エジプトでも紀元前1100年頃には

極端に減少。

 

ギリシャでも激減。

 

ヨーロッパにいたヨーロッパライオン

は紀元前100年頃にはギリシャで絶滅。

 

コロッセオで盛んにライオンを投入

していたころはすでにヨーロッパの

ライオンはぼほ死滅していました。

 

この為、このころは北アフリカやシリアからの輸入が多かったようです。

 

当時のローマ人はライオンの生態を

知りぬいていて、捕獲も生育も

戦わせ方もよくわきまえていた

ようです。

 

1500年ぶりに猛獣が運び込まれた!

 

2015年6月、コロッセオに猛獣が

運び込まれました。

 

実に1500年ぶりです。

 

現在コロッセオのフィールドには

石造りの装置しか残っていません。

 

かつてはそこに木製の床が設置され、

猛獣との闘いに使う装置がありました。

 

床下の檻にいる猛獣を巻き上げ装置

を使って7メートル上のアリーナへ

放っていました。

 

その装置の再現検証を行ったのです。

 

1500年ぶりに脚を踏み入れた猛獣は

一匹のオオカミでした。

 

映像で見たオオカミは従順で優しい

目をしていました。

 

そんな映像をみていると絶滅して

しまったヨーロッパライオンや

食のためではなく命を落とした

ライオンたちの様子が頭を

よぎり、何とも複雑な気がして

しまいますね。

 

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