【どうやって作った?】ポンペイ人型の作成方法は?

ゆうどう

新婚旅行をイタリアにしたら、人生最高の一週間を過ごしたうえに思わぬ方向に人生が変わってしまった話

スポンサーリンク

ポンペイ遺跡には多くの

人型の像が展示されています。

 

しかしこの像は人間が人工的に

作り上げたものではありません。

 

しかし自然にできたものと

いうわけでもありません。

 

・・・それではどういうことか。

 

この人型は自然の恐ろしさと

人間の知恵によって

作り上げられたものということです。

 

一体どういうことなのか。

詳しく調べてみましょう。

 

人型は火山灰によってつくられた?

人型1

ポンペイでは紀元79年8月、

ヴェスヴィオ山が大噴火を起こし

噴火開始から19時間という

短い時間でポンペイを

滅亡に追いやりました。

 

逃げ遅れた人々の多くは火山から

流れ落ちる火砕流に巻き込まれ、

それによる高熱のガスで一瞬で

窒息してしまいました。

 

そしてその上に火山灰が降り積もり

時間が経つにつれて

灰が固まったけれど

肉体は腐って朽ち果てた結果、

人がいた場所に空洞ができます。

スポンサーリンク

この空洞こそが人型の正体

 

その後1000年以上経ったのち、

研究者たちが空洞に石灰を

流し込むことを考えつきます。

 

そこに石灰を流し込み像にすることで、

ポンペイの市民が死んだ瞬間を

浮かび上がらようというのです。

 

生々しい当時の姿

 

結果は見事に成功しました。

 

生々しいまでに

当時の光景を映し出しており、

今を生きる私たちでさえその姿に

心を痛めずにはいられません。

 

丸まった息絶える犬の姿、

家族で固まっている家族の姿、

体育座りで寒さをしのごうと

する姿など。

 

ポンペイの災害から必死で

生き延びようとした姿が

如実に伺えるポンペイ遺跡の

人型は、世界遺産にも

なっているので、ぜひとも

その光景を目に焼き付けて

みてほしいです!

 

【妊活夫婦は必見!】新婚旅行中に妊娠しやすい3つの理由

 

【こちらの記事も読まれています!】

スポンサーリンク

ゆうどうう1

イタリアへの必需品はこちらをチェック!!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ