イタリア ピザの歴史や現地での値段はどのくらい?

ゆうどう

新婚旅行をイタリアにしたら、人生最高の一週間を過ごしたうえに思わぬ方向に人生が変わってしまった話

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ピザはイタリア料理でありながら、

すでに私たちの生活に密着した

存在となっています。

 

今やスーパーはもちろん、

宅配ピザやイタリアンレストランが

たくさんあるので食べたいときには

いつでも手軽に食べられる。

 

日本人はピザのことを

そんな風に思っている人が

多いのではないかと思います。

 

しかし、ピザは好きだけど、

その歴史はあまり知らない

気にしたことがない、という方も

多いのでは?

 

今回はピザの歴史

現地での値段に着目して

見ていきたいと思います。

 

ピザの歴史が知りたい!

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そもそもピザの歴史は新石器時代

まで遡ります。当時最も古い食品の

1つにパンがありました。

 

イタリア・サルデーニャ島では

3000年以上前はパンに酵母を

使用することで、発酵させる概念を

持ったパンが作られました。

 

さらに古代ギリシアでは平らなパンを

「ピラコウス」と呼び、

玉ねぎやニンニクで風味付して

食していたとされています。

 

ピラコウスは地中海周辺に

多く波及しており、

フォカッチャ(古代エトルリア)

カタルーニャ(イタリア)

バレンシア、ピタ(ギリシャ)、

ピアーダ(ボローニャ)と様々に

形を変え今に残っているようです。

 

フォカッチャなんかは日本でも

よく聞きますけどね(´∀`;A

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ピザが現代の形になったのは?

 

またピザが現在の形に近くなったのは、

16世紀のスペイン人がインカから

トマトを持ち帰ってからとされています。

 

18世紀頃、ナポリの住民が貧しい食事を

トマトやチーズをパンに乗せるだけで

凌いだことから広まり、19世紀には

イタリア王妃マルゲリータの愛好を受け

世に広まったといわれています。

 

ピザの現地での値段が知りたい!

 

ピザの値段は町やお店によって当然

異なりますが、約5から10ユーロ

平均的な値段とされています。

 

これは日本円にすると約600円から

1200円です。本場ナポリでは3.5

(450円)と定められています。

 

日本のピザが一枚2000円前後

必要なことを考えると、

非常に安いことが分かります。

 

ピザ発祥の地ということもあり、

国民に優しい価格で食べられる

のも本場の特長です♪

 

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ゆうどうう1

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