イタリア ピザ 生地や作り方は日本とどう違うの?

ゆうどう

新婚旅行をイタリアにしたら、人生最高の一週間を過ごしたうえに思わぬ方向に人生が変わってしまった話

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ピザといえば本場イタリア

 

今では日本国内でも数多くの

イタリア料理店が各所に軒を並べ

様々な種類のピザを食べる

ことができます。

 

しかしやはり、ピザ好きな方も

そうでない方も、せっかく行ったなら

本場イタリアの味も

堪能してみたいところです(*´∀`)/

 

本場で作るピザは日本で作られる

ピザと違うのか、同じなのか。

 

少し解説してみたいと思います。

 

生地作りのポイントは二次発酵!

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イタリアンピザは

生地作りからはじまります。

 

小麦粉や塩を混ぜ水でこねます。

 

その後濡れたナプキンを

生地の元にかけて発酵させます。

 

これを一次発酵と呼びます。

 

その後、ピザの種類に合わせて

具材をトッピングし、再度発酵させて

オーブンで焼き上げます。

 

この発酵を二次発酵と呼びます。

 

二次発酵は10分から15分程度

生地が膨らむので、焼き上がりも

ふわふわな食感になります。

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日本のピザは二次発酵させないものが多くある

 

発酵させない場合でも、オーブンで

焼き上げるだけで十分に膨らむため、

日本では二次発酵を取り入れずに

焼き上げる場合も多くあります。

 

ちなみに、僕自身がイタリアで

食べたピザの感想は、やはり

ふわふわで、肉厚な生地だなぁ

いう感じでしたね。

 

日本のデリバリーピザは割と生地が

薄いお店が多いような気がしますが、

イタリアでは日本と違い、ピザは

基本的に1人で食べるものです。

 

複数人で食べるために、

切り分けたりしません。

 

そういう面で見ても、イタリアのピザは

日本のピザよりもボリュームがある

という印象です。

 

生地を作る際に使う天然ビール酵母がイタリア流

 

また生地を作る際、日本では

「ドライイースト」「生イースト」

使用するのに対し、本場イタリアでは

「天然ビール酵母」を利用します。

 

最近でこそ効果や効能に注目が集まり

ドラッグストアやネット販売で

購入できますが、以前は日本では

なかなか手に入らないものでした。

 

そのため代用品としてイースト

ずっと使っていたようです。

 

もちろんイーストはその

手に入りやすさも相まって、

本場イタリアの家庭ピザなどにも

利用されます。

 

ですが、やはり本場のピザを

食べたいのであれば、

天然ビール酵母で作った

ピッツァを食べて欲しいところです♪

 

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ゆうどうう1

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