【ラグジュアリーな旅に!】ベネチア本島のホテルに泊まりたい!

ゆうどう

新婚旅行をイタリアにしたら、人生最高の一週間を過ごしたうえに思わぬ方向に人生が変わってしまった話

スポンサーリンク

べネチアに行ったら、やっぱり

本島に泊まりたい

思うのは当然の事!

 

朝の運河のそばを散歩したり、

夜のベネチアを楽しんだり・・・。

 

せっかく来たのだから

十分堪能したいです。

 

そう思う方はやはり多く、

良いところは早めの予約が

必要ですよね。

 

ベネチア本島のホテルはどこが良い?

 

そして、ベネチアのホテルは

イタリアの中でも割高です。

 

土地が狭いのがその理由。

 

でも、やっぱり二人の記念の旅

 

では、どこがいい?

 

ラグジュアリーなところに

泊まりたい!!・・・・・・でしょ!!

 

ということでそんな方々のために

おすすめ5選を。

 

グリッティ パレス

グリッティパレス

カナル・グランデという

大運河沿いにあります。

 

元々貴族グリッティ家の邸宅でした。

 

なんとベネチアのバチカン大使

の住居として使われていた

こともありました!!( ; ロ)゚ ゚

 

サンタ・マリア・デッラ・

サルーテ教会が目の前です。

 

歩いて5分のところに

フェニーチェ歌劇場もあります。

 

フェニーチェ歌劇場ではたくさんの

オペラを初演したことでも有名です。

 

かのヴェルディの「椿姫」

ここで初演されました。

 

イタリア人のヴェルディへの思い

は格別なものがあります。

 

是非、フェニーチェでも

ヴェルディを聴いてみてください。

 

きっと熱のこもった演奏が

聴けるはずです(*・∀-)b

 

テラスで過ごす沈みゆく夕陽の光景を

眺めるのは素晴らしい時間です。

 

イギリスの有名な小説家

W.サマーセット・モームはこんな

言葉を残しています。

 

「グリッティでは、

客は大勢のうちの一人ではない。

モーターボートから降りたとたんに

出迎えられる友人の一人である。」

 

こんな言葉で称されるホテル、

そうそうあるものではないですね。

 

いかにおもてなしのできるホテルか

容易に想像できます。

 

「おもてなし」は日本だけの特徴では

ないのかもしれません。

スポンサーリンク

バウアーイル パラッツォ

バウアーイル パラッツォ

サンマルコ広場から歩いて3分。

50mのところです。

 

観光にもお買い物にも食事にも

とても便利なところです。

 

お買い物に便利というのは

とても重要です!

 

荷物がいっぱいになったら

ちょっとホテルに戻って

荷物を置いてまたお出かけ♪

 

観光客に人気のベネチア。

 

でも、道は狭いところが多いです。

 

荷物をたくさん抱えての観光は

ちょっと大変ですからね。

 

それから朝食がとっても素敵です。

 

屋上テラスで朝食ができるのですが

種類は豊富、景色は絶景。

 

目にも舌にも美味しい朝食です。

 

バリオーニ ホテル ルナ

バリオーニ ホテル ルナ

ここもサンマルコ広場から80m。

 

1484年にオープンしました。

造られたのは12世紀です。

 

こちらの特徴はオリジナルフレスコ画

を使った内装とラグーンの絶景です。

 

客室の装飾も素晴らしく

ベネチアングラスのシャンデリア、

大理石のバスルームも旅を

ゴージャスに演出してくれます♪

 

訪れる人々の声では

ここのスタッフがとても親切で

温かいもてなしをしてくれるとの事。

 

陽気なイタリア人たち。

 

彼らもまた英語は母国語ではないから

なのか、こちらがなれない英語で

話しをすると、にこやかに聞いてくれ、

親切にいろいろ教えてくれます。

 

センチュリオン パレス

センチュリオン パレス

グリッティパレスの近くです。

 

ローマ風様式の建物で赤レンガ色の

外装に白い窓枠が良く映える建物です。

 

2009年に改装されました。

 

オープンエアのレストランでは

創作地中海風料理が楽しめます。

 

 

ホテルのおしゃれな中庭では

飲み物がいただけます。

 

中庭の造りがとても素敵で、

太陽と室内の空間と草木が

バランスよくレイアウトされています。

 

椅子に腰かけてグラスを傾け

二人でひと休みしていると、

まるで自分がベネチアの空気に

溶け込んだみたいな気になります。

 

 

2009年に改装したからなのか、

客室は他の4つのホテルの中では

モダンな感じのするお部屋が

多い気がします。

 

ホテル ダニエリ

ホテル ダニエリ

映画でもロケ地になったりする

ホテルなので、よく知られています。

 

14世紀に建てられた

貴族ダンドロ家の宮殿です。

 

調度品も素晴らしく、

エンリコ・ダンドロが

コンスタンチノーブルを征服した時に

得た逸品の数々を惜しげもなく

使っています。

 

詳しくはこちらの記事も

ご覧ください(*´∀`)/

 

【伝説のホテル】ベネチアのホテルダニエリは映画ツーリストのロケ地!?

 

ベネチアは古くから

オペラとの関係が深く、

17世紀には16以上もの

歌劇場がありました。

 

ベネチアの最古のオペラ演奏した場所

それがダンドロ家の宮殿内にあり、

ホテルダニエリ内にその大部分が

残っています。

 

1630年に演奏されたものが

最も古い記録です。

 

演奏されたのはモンテヴェルディの

『略奪されたプロセルピーナ』でした。

 

イタリアの豪邸はもちろん普通の

部屋も天井が高く、

石を多用しています。

 

それが倍音のゆたかな音を

響かせるんです。

 

普段からそんな音に囲まれている

からでしょう、イタリアの音楽は

透明感のあるクリアな響き

良く生かしたものが

多いと思います。

 

イタリアのオペラの演奏会では

日本の演奏会に比べて

終演時間が遅いです。

 

せっかくベネチアのラグジュアリーな

ホテルに泊まられるのでしたら、

是非そこにある由緒あるベネチアの

歌劇場で生のオペラを

体験してみてください!

 

きっとセレブ感たっぷりな旅に

なると思いますよ(*>艸・)

 

【妊活夫婦は必見!】新婚旅行中に妊娠しやすい3つの理由

 

【こちらの記事も読まれています!】

スポンサーリンク

ゆうどうう1

イタリアへの必需品はこちらをチェック!!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ